<タイ発祥のナイフ1本のアート、彫刻の記録>

模倣とアイデア

「こんにちは~」と挨拶から始まるレッスン。
冬は固くて彫りづらい石鹸を手で温めてもらいながら、近況報告をしたり、レッスンの内容の確認をします。
「彫るデザインをお任せ」の方と「希望を相談して選択」の二つになんとなくわかれていますので
私は前回のレッスン時の最後にご相談した次のレッスン内容に沿って、レシピなどを用意してお待ちしています。
始めたばかりの方は、私の見本と同じように彫っていただくようにしていますが
慣れてきた方には少しづつご自分で考えて工夫を加えていけるようにしています。
例えばですが、花びらは5枚でも6枚でも好きにしてもいいことや、8等分のデザインを12等分での復習を勧めるとか、外周の最後の彫り方を今まで習った彫り方の中から選んでもらう、などです。
12月からレッスンしている「小花のアレンジ」でも、皆さんに幅を持って好きな花を彫ってもらうよう進めていた中、完成してみると、皆さん素晴らしい作品が出来上がってきました。
ご自宅のリボンやシールと合わせたり、小物を買い足してみたりすることで、各々の個性溢れる仕上がりになりました。

 


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