願い(育児頑張ってるお母さんへ)

育児で疲れているお母さんへ
カービングで癒されるのなら息抜きにいらっしゃいませんか。
必要なお代は、材料費のみで結構です。こちらで託児ができればよかったのですが残念ながらその人手はないのです。ですので、ナイフを扱うカービングでは、お子さんと一緒ですと万が一の危険を考えるとどなたかに預かってきていただくのがよいかと思います。

通常のレッスンの空席がありましたら、メールか電話でご連絡ください。

道具はお貸ししますので、ソープカービングを2時間堪能されてください。石鹸とケースで300円ほどはご負担ください。お茶と飴など途中お出ししますので、ふうっと深呼吸して気分転換を楽しんでほしいです。

私は二人息子がいまして、下の子が赤ちゃんの時にカービングを習いに行きたいと思いながら、小さな子がいて趣味のお稽古に行くことは許されないと思っていました。ですので、一緒の家の義母にも子供を預かってほしいなど打診したこともありませんし、ただただ成長を待っていたのです。

下の子が、幼稚園に通いだしてようやくカービングのお教室に行き始めました。
今、息子たちは20歳前後になりましたが、私の心は常に母でいます。
そして、若いお母さんを見ると、他人事ではなく、力になれることがないかなと思ってしまうのです。やはり育児は辛いというか閉鎖的になり、それが普通だと思い込んで過ごして社会と隔離していく一方です。とくに仕事をしていない場合は、幼稚園に入っても、世の中のつながりは幼稚園のみです。

カービング教室を始めたときから、私は、小さなお子さんを持つお母さんを応援したいと思っていました。一度同様の案内を出しましたが、とくに反応はなく、そのままでしたが、もう一度、ヘルプが必要なお母さんのためになればと思い、書いてみました。


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