<タイ発祥のナイフ1本のアート、彫刻の記録>

この写真何個目の作品でしょうか?

自分のデザインでいつも彫っています。
普段からデッサン帖に鉛筆であれこれと描きためています。小さなイメージを残しておく程度です。その中から選びナイフで彫っていくのですが、平面を立体にするのは難しいです。

カービングを習い始めた時は、古典柄と言われる誰もが習うような花などを練習して、次第に信乃先生のオリジナルデザインやタイのカービングスクールのデザインを彫るようになりました。

信乃先生は、ご自分のデザインを大切にされています。模倣はありません。私が最も尊敬するところです。私もそうありたい。

水色の石鹸は同じデザインで5個目です。もう一度グレーの石鹸で彫りなおしたい。


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