<タイ発祥のナイフ1本のアート、彫刻の記録>

生徒さんの作品

2時間で1作品完成。

正確に言うと、その中身は、新しい技術の習得と前に習った技術の復習の二つを繰り返すレッスン。
たまには復習だけでもいいし、前に習ったデザインをもう一度彫るのも新発見があるものですね。
時々10回ぐらい前のを彫ってみると楽しいですよ。
以下の写真以外に、蘭6輪の細かい作品やくるりのバラ初挑戦の作品など写真撮り忘れました。

レッスンの最初には、ナイフの形を比べました。研ぎにだしたものを見せてくれました。
ナイフの手入れは私も日頃から心がけています。

ナイフの研ぎは以下の名刺の方を皆さんにはご案内しています。大村久恵さんに教えていただいた方です。私は自分のナイフは自分で研ぐのですが、生徒の方にはご案内しています。落としてナイフの先が曲がってしまったナイフの修復など丁寧な対応でしてくれたそうです。



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