<タイ発祥のナイフ1本のアート、彫刻の記録>

黒皮のすいか

すいかの種類。小玉スイカと大玉スイカ。黒い皮と普通の皮。中が赤と中が黄色。

すいかといえども、大きさも形も色も様々です。

初めての方は手ごろな価格と小さな小玉スイカが彫りやすいかもしれませんね。ですが慣れてきたら大玉スイカの黒い皮をおすすめします。

大玉スイカと小玉スイカの大きな違いは、白い皮の部分が大玉のほうが多いんです。

小玉はすぐに赤が出てしまって、3色のグラデーションを楽しみづらいんですね。
大玉すいかの中でも黒の皮のはそんなに大きくないことと、やはり色目が美しいので表面の模様を生かしたデザインを彫る時にはおすすめです。皮を残さないデザインの場合には黒皮でなくてもいいですね。

黒皮のすいか、と書いて、どうしても黒皮の手帖、松本清張を思い出してしまいます。

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