<タイ製のナイフ1本の彫刻の記録>

どんどん上手になられてます

レッスンでは、石鹸の裏側を使用して、まずはその日学ぶ彫り方をお伝えし練習します。
時には、油粘土を利用してナイフの動きを繰り返し大きく練習することもあります。
ご自宅でも自分で彫れるようになってほしいので、本番はできるだけ私は彫らないようにしています。
写真の上の薄紫は深い花芯の練習になりました。こちらの作品は時間内に終わらず、持ち帰られました。数日後、写真が送られてきて、これ以上深く彫れません、とのこと。相談をして中心はバラにしました。おひとりで綺麗に仕上げられました。
左下は「エス字」という彫り方です。すこし難しいのですが、こちらもよくご理解されて最後は完璧でした。
右下の黄色のは「エス字」を学ばれた後、7.8回目でしょうか。こちらも彫り方の手順をよく納得されて完全に習得されていました。時間内に出来上がって
これ以外にもオールドローズも仕上がっていました。目を引く華やかな作品でしたが、写真撮り忘れてしまいました。


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