<タイ発祥のナイフ1本のアート、彫刻の記録>

コーティングキャンドル

ようやく満足できる仕上がりになってきました。記録をつけながら試作を繰り返し、経過を見て、前のメモを見ながらよいものになるよう作り直しています。

最近自分で作っていたのは、球体の薄い2層です。写真ではわからないかもしれませんが、中の色の上に白いキャンドルの膜が貼っているような出来上がりです。写真の彫ってあるものは中がグレーで、右の彫っていないのは中がグリーンです。

作ったら必ず彫ります。カービング用のキャンドルは彫ってみないと結果は出ません。

彫るのもひと手間なので、どうしても安易な柄になってしまってます。

なお、カービング雅のキャンドル配合はオリジナルです。鋳金家赤岩千遙さんのアドバイスのもと出来上がりました。配合についてのレッスンは随時開催しています。ご希望の方は日程調整いたします。また、コーティングキャンドルについても御希望があればレッスンを開催しようかと考えています。


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