<タイ発祥のナイフ1本のアート、彫刻の記録>

生徒さんの作品

 最近のレッスンでは、強弱のあるナイフ使いについて話しています。
小さな花弁を彫る場合でも、途中でナイフにかける力を加減します。全部同じではないんですね。

 先日のレッスンでは、同じ彫り方ばかり2時間かけて練習されていた方がいらっしゃいました。ナイフの動きの確認に便利な油粘土を使って何度も繰り返されたものの、その方の納得のいく出来栄えになりませんでした。
 次回はよりよい仕上がりになるよう、私自身の教え方も改善していきたいと思います。

0コメント

  • 1000 / 1000