<タイ製のナイフ1本の彫刻の記録>

生徒さんの作品

彫りなおされた写真を送ってきてくださいました。5等分にてこずる桜ですが、レッスンでもすんなりと彫られていました。回を重なるごとに上手になられていますね。
桜の彫り方の練習をしたところ、みかんにも同様にナイフをいれて桜に仕上げられています。春らしい一枚ですね。

下の写真は、レッスン途中の手元を撮らせてもらいました。

時々体温の高い方がいらして、石けんがすごく温かくなって溶けそうになることがあります。右下の方はビニルの手袋をされて、対策されています。

余談ですが、ソープカービングの教室を始めて、人には体温の差があることがよくわかりました。彫っている途中の石けんを私が受け取って引き続き彫る時に、冷たい石けんと温かい石けんがあるんです。温かい石けんの人は運動好きだったり、自転車での移動をされていて薄着だったりします。冷たい石けんの人はかなり細身の方が多いです。あくまでも私調べなので狭い狭い中での感想です。

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