<タイ発祥のナイフ1本のアート、彫刻の記録>

聖路加第一画廊での石鹸彫刻展

1月9日月曜から1月14日土曜まで築地の聖路加第一画廊で石鹸のカービングの展示と販売が

始まりました。

6人の仲間でアイデアを出し合って、個人の作品だけでなく、共同販売ということでリーズナブルなカービングの作品を数多くそろえました。皆である程度揃えた商品のラインナップのコーナーがあります。例えば、マグネットや、壁掛けにできる作品に加えて、イニシャルをその場で入れて完成となる半オーダー品などです。そのほかに、話し合いの過程で出たのが「福袋」。家にある彫れなくなった石鹸を持ち寄り、袋詰めにして、ちょっと古くなった小作品を入れて販売しています。今回一緒にさせていただいている平松佳子先生のご自宅にあったという100個以上の古い石鹸、袋詰めしながら、石鹸を見て歴史を感じてしまいました。カービングを始めた当初レッスンでよく使用した石鹸、買いたいと思いながらお高めで手が伸ばせなかった石鹸、彫りやすくてきれいな色だったのに製造中止になった石鹸、彫れる石鹸にだけ詳しくなったこの10数年です。
平松先生は、実は、私がいちばん最初にカービングを教えていただいた先生です。もう20年も教えてらっしゃるそうです。14,5年前、まだ小さかった次男を夫にお願いして体験に行きました。その先生と今ご一緒させていただけてとっても嬉しいです。

下の写真はソープカービングの額です。タイトルは「年輪」です。

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