<タイ発祥のナイフ1本のアート、彫刻の記録>

石鹸彫刻作品展@聖路加画廊

1月9日から14日まで聖路加画廊にてソープカービングの販売を行います。

私は1月12日木曜と14日土曜に在廊予定です。どうぞふらりとお寄りくださいね。

下の写真は前回の8月に参加させていただいたものです。このときは画家の塚原氏のスペースの一部をお借りしていましたが、今回はカービングメンバー6人のみでこちらのスペースを展示させていただきます。

聖路加画廊のHPより

「タイの伝統工芸として700年程前から続くタイカービング。元は宮廷料理に添えられていた野菜や果物の飾りですが、近年保存が可能な石鹸に彫刻を施すソープカービングとして広がって来ました。

浴用の石鹸に原則ナイフ一本で模様を施したりお花の形に切り出したり、額装やアレジメントにして香りも楽しめる手作りのプレゼン トとしても喜ばれております。

ひとつひとつ彫りあげた石鹸とは思えない繊細な色彩の彫刻を

6名の作家が作りあげましたのでお楽しみ頂けたら幸いです。

出展作家

伊藤信江、上村裕子、岡本めぐみ、平松佳子、瀬戸口ちはる、小林登紀子」

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