<タイ製のナイフ1本の彫刻の記録>

作品紹介その5:石けんの万華鏡

ソープカービングででた石鹸のカスで万華鏡を作りました。

カスといっても、それなりに見えるようにカットしなおして、硬化剤をかけています。

そうしないと、石けんのカスが白くついてしまいます。

硬化剤をシューとかけると石けんカスが飛ぶので、案外難しいんですよ。

とってもきれいでしょう。これは、北戸田カルチャーに来てくださる鈴木ゆり子さんにアイデアのきっかけをいただきました。カービングの講座のあと、皆でフードコーナーに移動して鈴木さんに手作り万華鏡を教えていただいたとき、ビーズではなく石鹸カスを入れてみたらきれいに見えたので、今回作品展のために作り直しました。といっても、ダイソーの万華鏡のキットを使用しました。回りにまいた布は家にあったものです。祖父が繊維業を営んでいたときの見本の布、子どもにつくった手作りカバンのあまり布、母の刺繍の余り切れなど使いました。

 作品展でも多くの方に、楽しんでもらえたようです。「私万華鏡好きなんです」という万華鏡ファンが結構いらっしゃいました。

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